あがり症治療で克服を成し遂げた人たちのブログやサイトを収集してみました

管理人はあがり症で中学生の時から苦しめられてきました。人前での発表をしなくてはいけない日には仮病をしていました。社会人になっても逃げ続けてきました。しかし中間管理職になり人前で発言をしたり説明をしなくてはいけない立場になり、逃げることができなくなりました。そして、あがり症のせいで退職を選択しました。悔しかったです。あがり症を呪いたかったです。あがり症治療をしても治らない自分が大嫌いになりました。これを繰り返してほしくないと思い、あがり症でつらい経験をお持ちの皆さんに役立つ情報を集めています。必ず克服してい

極度のあがり症で出世街道を捨てた男 あがり症治療が上手くいかない転落の人生になりました

極度のあがり症だった私は、いつも逃げ回っていました。

まだ許容される範囲であった「俺、あがり症なんだよ~」と言えていた頃は、逃げ回っているうちにあがり症が勝手に治ると思っていました。

さらに自分はあがり症で社交不安障害(SAD)だとはっきり認識した時は、精神安定剤を飲めばなんともなくなると思っていました。

 

仮病を使ったり用事を作ったりして、逃げ回っているうちにあがり症が極度のあがり症へと悪化していました。
逃げ続けていてもあがり症への予期不安ってやつはずっとあったわけで、ずっと苦しんできたため、ひどくあがって大失敗!!!なんていうトラウマもの(自殺を考えるレベル)がなかったのに、悪化していった自分に気づいた時は愕然としましたね。

 

中学、高校と人前で緊張しやすくやっぱりあがり症だったけれど、水泳の大会だけは力を発揮できていました。

いざとなればできる奴だと自己暗示をかけていたんですが、電話恐怖症や物音恐怖症になっていったように、どこに言っても何をやっても極度の緊張状態がついて回るようになってしまったのです。

 

極度のあがり症になっていた自分に愕然としたのは、出世街道を一応歩めていた時です。
人前で恥をかくことをなるべく避けてなんとか出世できていたのですが、ついに逃げ切れなくなった時が来ました。

私みたいな人はきっと多いと思います。

 

立場が上がると責任感がのしかかります。
より人を引っ張っていかなくてはいけない存在になるってことは、つまり人前でスピーチをする機会が増えるんですね。

あがり症なりに少人数を前にした話だったら、手短にやればボロを出さずにこなせていたのが、大勢を前にスピーチをすることが増えました。

 

にげきれない! 出世したばっかりに!! 本当に後悔しました。

極度のあがり症だとはその時は全く思っていませんでした。

緊張しつつも、まあ何とか今まで通りにやろうと思っていました。

だけど、人前で何にもできない自分がいました。

極度の緊張状態で、極度に手足がガクガク震えて、その場にぶっ倒れそうになりました。

これまでのあがり症の歴史にはなかった状態に、私は自分で一番ビックリしました。

『俺は何にもできないじゃないか!!』

本当に自分が恨めしくなりました。

いつの間に極度のあがり症状態になってしまったんだと・・・・・・

 

これからも人前でのスピーチがあることはわかっていたため、私はあがり症克服のためのセミナーを受けたり、人前でのスピーチを訓練する施設に通いました。

アナウンサーの教える教室だったり。

結局、どの方法も私を救ってくれずに、心療内科で安定剤をもらい、スピーチの前にそれを服用しました。

 

スピーチも短くすることで切り抜けることができていましたが、極度のあがり症まで薬は抑えられなかったようです。

息苦しさで目の前が真っ暗になり、自分でも何を言っているかわからなくなりました。

同じ言葉ばかり言うし、どもりまくり、そのまま意識を失って死んでしまいたいと思いました。

もし『体調が悪いんです』と言えたらよかったのに。

ボロボロのままスピーチが終わりました。

みんなの顔を見ることもできませんでした。

でも、自分の人生が終わったと思ったし、会社員生活も終了したなと思いました。

 

憂鬱で自殺しようと思いました。

次のスピーチまでには必ず。

でもそんな勇気もなくて自殺を思いとどまり、またスピーチで失敗する前に会社をやめました。

出世は嬉しかったけれど、こんな出世だったら仕事を頑張らなければよかったと本当に後悔しました。

 

出世をして大喜びをして、もっと仕事を頑張って給料も上がって、家族をもっと幸せにできて・・・・こんな羨ましい普通の人を私は恨めしく思いました。

極度のあがり症が私の社会人人生に最初のピリオドを打ちました。

 

転職しました。

給料は下がりました。

学歴だけはよかったため、勉強しておいてよかったと思いますが、もし会社をやめなかったら、今頃は給料の面でも出世の面でも順調だったことを思うと、極度のあがり症の自分が恨めしくてたまりませんでした。

世の中すべてが暗く見えました。

 

潜在意識を書き換えて極度のあがり症を変えようと、催眠療法コーチングセミナーを受けても、潜在意識が変わることはありませんでした。
薬を飲み続けましたが、薬を飲んでも意味が無いことに気づき中止しました。

あがり症ならまだ解決できるのかもしれませんが、極度のあがり症である自分はもう二度と日の目を拝めないまま、社会の雑魚としてひっそりと生きていくんだなと思うと、やるせない気持ちでいっぱいでした。

 

次の会社でもスピーチをしなくてはならなくなり、1年でやめました。

あがり症から逃げ続けた男が、極度のあがり症になって逃げ場がなくなりながらも、逃げ続けることになったのです。

それは人生転落と同じでした。

 

 こちらに極度のあがり症で苦しみ続けたカンダタさんという方の体験談を紹介しています。私の体験談と併せて読むといいと思います。

sad-agarishou-link.hatenablog.com

 直接のリンク先はこちら↓
heartland.geocities.jp

 

こちらにも極度のあがり症の方の体験談が掲載されています。克服された方の体験談です。

sad-agarishou-link.hatenablog.com

 

あがり症、書痙、震えの悩みの体験談はこちらです

あがり症解決のために知っておくべきこと あがり症の体験談から

書痙の克服・手の震えを解決するため知らなくてはいけないこと 悩み&克服体験談

 

あがり症はあなただけじゃないです!

一人じゃない、みんなもあがり症と戦っています!!

だから、心が折れそうになっても持ちこたえて下さい!

私も自殺を考えるぐらい落ち込みましたが、今は極度のあがり症を克服していますので、未来は必ずいい方向に変わることをお約束します。

頑張っていきましょう!! 本当に本当に乗り越えて下さい!!

電話恐怖症(着信音恐怖症)と物音恐怖症 音って有無を言わさず心を折りますね!

www.mind-artist.com

上のリンクに、物音恐怖、騒音恐怖と対人恐怖症 【社会不安障害解決方法】があります。
これは私のあがり症、社会不安障害電話恐怖症克服(過去リンク参照)の恩人である岩波英知先生の言葉・講演集の一節です。

 

岩波英知先生は岩波の言葉・講演集をたくさんドリームアート・ラボラトリーのオフィシャルサイトで更新してくださっています(先生自身は更新していないそうです)。

対人恐怖症や社会不安障害の人は、異常に音に敏感になる話が掲載されています。

上のリンクを押して読んでみて下さい。

 

私は電話恐怖症で、当然のことながら着信音恐怖症になりました。あの音は本当恐怖症になったら慣れないものですね。
着信音がなった瞬間ビクッとします。

ビビリ芸人というくくりが『アメトーク』でやりますが、まさにあんな感じです(笑)

 

そう言えば、隣の部屋の物音にも異常に敏感になっていた時期もありました。
音恐怖症だったんでしょうね。
電話恐怖症はさらに会話をしなくちゃいけないし、会話内容や対応を周りの人間に聞かれることの不安と苦痛が付け加わるだけに、苦しいものでした。

電話への予期不安があるから、着信音がなったら異常に怯えてしまうのも無理からぬ事なんでしょう。

 

音ってフィルターなく、いきなり内面の一番敏感な神経に突き刺さってきますよね。

避けようがないから嫌ですよね。

岩波英知先生に電話恐怖症や着信音にビクッと反応していて、心臓がバクつくことを話したことがありました。
先生はこう答えました。

「緊張して普段から体が固まって生きている人ほど、音が受け流せずに衝撃音となるんだよ」と。
まさにそのとおりでした。

 

私はほんとうに体が硬くて、柔軟性なんてどこかに行ってしまいました。
学生時代に水泳部だったのですが、社会人になってからさっぱりやらなくなり、社会不安障害やあがり症で、常に緊張しながら生きてきたため、防衛本能で体が硬直してしまったんです。
だからもっともっと症状が悪化していくのだから、音に敏感になって、人が素通りしてしまう音も衝撃音として伝わってしまったのでしょう。

 

電話がなるかもしれないという着信音恐怖症は予期不安の一種です。

もし~だったら、という不安が起きてもいないのに生じる現象です。

岩波先生が言葉集でおっしゃっているように、予期不安はさらに不安を想像で引き寄せてしまって止めようがなくなるものです。

 

体の硬さが普通の音を衝撃音に変えてしまうのであれば、体が柔らかくなればいいわけです。

だからストレッチはとても大事になってきます。

私は水泳を再開しました。

いい運動になりますし、全身の筋肉、特に肩や肩甲骨や背中の張りがなくなっていくからです。

そして、トランス呼吸法もやりこみました。

 

トランス呼吸法は脳を柔らかくしてくれます。

呼吸法というものはとても偉大で、内面から自分を変えてくれます。

変わるための基礎づくりとなります。

なかなか一人では難しいのですが、私は呼吸法とストレッチと水泳によって、体の硬さをとることができました。
ついでに思考の柔軟性も出てきました。

つまり、考え方が柔らかくなるため、自分が緊張してきたことに対して「まあ、どうでもいいや~」と思えるんです。
これが余裕ってものかと嬉しくなったのを覚えています。

 

そうなってくると、音も衝撃音ではなく、次第に着信音だったら『電話がなっているな』というレベルに受け止め方が変化していきました。
心臓がドキドキしたり、予期不安が増すなんてことはなくなりましたよ。

そのときには電話恐怖症もかなり和らいでいて、「まあ、聞かれてもいいや~」「相手にどう思われても関係ないね~」と気楽に構えることができるようになったので、かなり電話恐怖症を克服できていきましたね。

 

受け流せるってすばらしいですね。

古いですが、「右から左へ受け流す」逆を体得したようなものです。

それにしても、音って本当に厄介なものです。
気になったらもう気になりすぎて頭がおかしくなるし、それで騒音主を殺してしまう事件はしょっちゅうありますし。

冷静な判断力も奪ってしまう恐ろしいものだと思います。

 

みなさんも音に振り回されずに、受け流せるようになることを祈っております!

予期不安や音がなったときのバクつく心臓はもう二度と嫌です!!!!!!!!!

 

 

sad-agarishou-link.hatenablog.com

 

 ちなみに岩波英知先生の書籍の紹介です。

奇跡の脳覚醒―頂点を極める成功哲学

奇跡の脳覚醒―頂点を極める成功哲学

 

 

電話恐怖症、着信恐怖症で苦しむ人達 電話恐怖症を克服していけた話

電話恐怖症が最近、若者の間で劇的に急増していると言われています。かくいう私も電話恐怖症でした。もっというと着信恐怖症でもありました。

着信音がなるとビクッとしました。まさに恐怖です。そして電話応対が苦手でたまりませんでした。

会社で電話応対をしなくてはならないため、毎日が苦痛でした。

 

なぜ私が電話恐怖症がひどくなったかといいますと、もともと電話が苦手なところがありました。沈黙が怖かったり、勝手に緊張してしまい声がどもったり、言っている内容が自分でもわからなくなったり、人の話を聞こうと思っても頭に入っていなかったり、緊張によってどれだけ私は損をしてきたかわかりません。

 

さらに会社の職場では、電話に出て応対している時に、上司や周りにいる人達から、私の喋っている内容や応対姿勢を聞かれたり、チェックされていると感じてしまい、ますます苦手になっていきました。

 

あがり症だった私は、電話応対においてもすぐ緊張しやすく、人からどう思われるか、どう評価されてしまうのか、ちゃんと電話応対ができているのか、相手に失礼になっていないのかなど考えなくてもいいことを考えてしまい、あがり症がひどくなっていったのです。

電話恐怖症は有無も言わず電話はかかってくるため、心の準備をしても着信音がなるだけでトラウマになるぐらい恐怖でびっくりしていました。その状態で電話応対するのですから、満足に電話ができるはずがありません。

緊張して、心拍数がひどくなり、ぎこちなくなってしまいます。話している途中に息が吸えなくなって息苦しくなるし、私がずっと苦しんできたあがり症(社会不安障害、SAD)と同じ発症の仕方でした。

職場全体がわいわいがやがや電話などで雑然とした状況ならば気が紛れるのですが、シーンとした状態で渡しだけが電話応対をするときは最悪でした。声は小さくなるし、相手からは声が小さいと叱られましたし、電話恐怖症、電話苦手症はますます悪化していったのです。

私のミスもあり、お客さんの言っていることをうまく聞き取れず、聞き返すこともできずそのままにしてしまったところ、相手方との意思の疎通が完全に食い違い、私はお客さんと上司から大目玉を食らいました。

電話恐怖症が完全にできあがってしまったのは言うまでもありません。

 

それまではなるべく人がいない時に電話をしたかったですし、それならばまだマシだったのですが、電話応対そのものが大の苦手となりました。

 

電話恐怖症は結局社会不安障害(SAD)の一種です。

人があって初めて発症する症状です。だからあがり症の人や対人恐怖症の人の多くが電話恐怖症だと思いますし、もっといいますと着信音が怖くてたまらない着信恐怖症になってしまうともいえます。

 

人からの評価を気にするあまり、電話恐怖症になって評価が下がるため、会社員の方や社会人の方は早く克服することに越したことはありません。電話応対は社会人にとって初歩中の初歩ですし、ここに恐怖症を持ってしまったら、生きていくことが大変困難になります。

本当に私は苦労しました。特に電話がバンバンかかってくる部署にいた時は最悪でした。

 

私は自分自身でもプライドが高くて、人からの評価を異常に気にするところが原因だとわかっていました。変に思われたらどうしよう、正当に評価されなくてはいけないという気持ちが空回りしていることから、すべてのあがり症が発症していました。

さらにこういった評価やプライドの高さ、電話応対、自分の緊張感にばかり目が向いてしまい、もっと電話恐怖症の症状を悪化させてしまいました。

 

岩波英知先生の特殊心理療法を受講した時、あがり症、社会不安障害(SAD)の克服がメインでしたが、岩波先生には電話恐怖症のことも伝えました。
そういう人がいることを先生から聞いた時は、ホッとしたものです。
同時に人間がいるから発症する症状は厄介です。
顔が見えない電話相手に対しても、電話内容や応対を感じ取っているかもしれない周りの人間も、直接私に関わりがあるわけではありませんが、「人の存在」を意識してしまったら、何もかもぎこちなくなってしまいますよね。

 

電話恐怖症は私のあがり症、緊張症、社会不安障害(SAD)が完治に向かっていくにつれて、薄らいでいきました。

一番厄介だったのは電話応対が苦手でなくなっていたのに、着信恐怖症だけは和らぐまでタイムラグがありました。
いきなり鳴る着信音には本当に慣れなかったです。
パブロフの犬ではないけれど、音というのは条件反射で勝手に恐怖感が出てくるものなんですね。

現在はあがり症、社会不安障害を克服するにいたり、かつてのような電話恐怖症、着信恐怖症ではなくなりましたが、電話はコミュニケーションツールとして、仕事に欠かせない道具として、これからもずっと私たちの生活に無くてはならないものです。

電話恐怖症になってしまったら、社会で生きていけないことでもありますので、ぜひともみなさんも電話恐怖症の原因を破壊して、克服していけるといいですね。

 

 

sad-agarishou-link.hatenablog.com

 

 

あがり症治療の末克服した人のブログやサイトを集めてみました part10

あがり症克服プログラム(岩波先生のドリームアート)を受けた人達の感想 

  • あがり症克服プログラムを私も受けましたが、同じく受けた方の受講前までのあがり症の苦労やプログラムについての感想、感謝の言葉がたくさん寄せられて掲載されています。あがり症克服を成し遂げた喜びの声は私にとってもすごくうれしいことです。なにせ同じ岩波先生の生徒だし、同じ克服目的を持った人たちなので。
    たくさんの方が通われて多くの方があがり症(SAD)を克服していっています。
    多くの体験談を読むと、色々な職業の方が通っていらっしゃいますね。
    国会議員からお医者さん、経営者から大学教授まで幅広いです。
    主婦の方やビジネスマンも多く、あがり症は万人誰がかかってもおかしくはない症状ですね。

 

あがり症治療の末克服した人のブログやサイトを集めてみました part09

マインドアートフレンズ あがり症最高の克服法 その思考と体験談

  • マインドアートフレンズというかつて岩波先生のドリームアートの心理脳内プログラムを 受けた人達が集まって運営しているサイトがあります。その中でいわさんという方があがり症の体験談やその思考回路について描写しています。あがり症克服プログラムを始めとした『よくある質問』のコーナーは通う人にとって必見です。
    他にもあがり症と戦っている方の体験談や克服した体験談も豊富に掲載されています。必見です。

 

あがり症治療の末克服した人のブログやサイトを集めてみました part08

 脳外科医 手の震えとうつ病の体験の手記

  • 脳外科医の芦川トンボ先生の手の震えとうつ病の体験記です。手の震えで脳外科手術が困難になり、うつ病になった経緯を描写しています。手の震えもあがり症の一種です(緊張による手の震えの場合)。あがり症の症状が手の震えに出るか、声の震えに出るか、頭が真っ白になるかなど人それぞれ発症場所は違うようですが、過緊張という意味では同じです。

 

 

あがり症治療の末克服した人のブログやサイトを集めてみました part07

過去のあがり症を振り返って

 

私のあがり症と社会不安障害のルーツ分析整理

ある時ある場所で、ふと思い立ち、パソコンに私の「あがり症」「社会不安障害」について、当時の内面を書きつづってみました。それをネットに公開するに当たって、少し手直ししています。
 
一度書き始めるとキーボードを動かす指が止まらず、当時のあがり症と社会不安障害の心理状態がすらすらと出てきました。読み返してみると、なんの脈絡もなく書かれてあったけれど、なんとまぁ厄介な思考状態にとりつかれていたんだろうと思い知らされた。

そのときはもうあがり症・社会不安障害といわれるものとは縁がなくなっていましたが、当時の心境がそのまま出ていたと思います。かといって、落ち込んだかというと、「そんなこともあったな~」という感慨が浮かんできただけだし、今ならそんなマイナス思考の悪循環へと落ち込む思考がないだけに、不思議な感じでした。

私は人前で話す、会議での発言といったことに異常にあがり症が発症したんですが、似たような境遇の人は、同じことを思っているのかもしれません。細かいところでは、個々の生い立ちや事情、トラウマといったもので変わってくると思いますが、私が当時思い浮かんでいたことはだいたいは同じかもしれない。すらすら書けたのも「ルーツ分析整理」というあがり症への執着を減らし解釈を変える作業を過去にしていたからだろう。

なんで、当時の心理状態を書こうかと思い立ったかわかりません。私はあがり症を克服し、人並みに、それ以上に「あがる」場面でも強くなりました。冷静で自分を失わずに、しかも私の考えていることを結構そのまま表現できるようにもなりました。

以下に書かれてある病んだあがり症の日々の心理状態やクヨクヨとしていた悩みはなくなり、前向きにものごとを考えることができる人間になることができました。それだけに(書いているときは)不思議な時間でした。もしかしたら、自分に自信がついて、客観的に冷静に振り返られるというシグナルなのかも。

あがり症治療の末克服した人のブログやサイトを集めてみました part06 

heartland.geocities.jp


蜘蛛の糸をのぼれば 極度のあがり症の悩み解消ルーム

 

このサイトは、話し方でのトラブルやあがり症、極度の緊張症を抱える人向けに作っています。
もっと広げれば、対人恐怖症・視線恐怖症赤面恐怖症といった、神経症で苦しんでいる人、苦しんでいた人もそうです。
手の震え・足の震え・首の震え・顔のこわばりなど過緊張による症状全般と言いましょうか。

僕は、極度のあがり症・視線恐怖症・対人緊張・各種震え・どもり(吃音)でした。
いま過去形で症状を書けることをうれしく思います。
悩んでいる最中なら、サイトを立ち上げることはしなかったです。
自分の悩みをみんなに同情してもらいたくないし(惨めになるだけ)、傷の舐めあいは大嫌いなので。変にプライドがある人間でしたね。
ジメジメとしたサイトよりも、からっとした希望がもてるサイトのほうがいいと思いませんか?
天国と地獄を味わった僕が、良くなった今、過去を振り返ろうとおもって、サイトを立ち上げました。
希望や出口が見えたら、僕も報われます!
僕の悩んできた最悪の期間も無駄ではなかったと思えます。
みんなでがんばっていこう!!
あがり症や緊張症は必ず乗り越えられる!

あがり症治療の末克服した人のブログやサイトを集めてみました part05 

 

カリスマ鬼才セラピストのこと

 

あがり症、社会不安障害を解決してから数年経った。

今はもうあがり症も社会不安も起きていないので、安心して欲しい!

かつての悪夢がまさに夢のようで、全く無縁の生活を過ごせている。

それはすべて岩波さんの脳技術のおかげで、ノルアドレナリン過剰分泌人間だった俺の脳は文字通りドラマティックに改善できた。

岩波さんのプログラム卒業後、自分の足で立たねばならなくなったけれど、積極的に発言を求められる会議でも大きなプレゼンテーションの場でも堂々とできるようになった。

重役連中を前にしても、社長を前にしても、何百人の視線を浴びる中でも、平然とできる自分がいた。

その自信はすごく大きかった。

あがり症治療の末克服した人のブログやサイトを集めてみました part04 

赤面症あがり症トマトマト

 

症状:赤面症・視線恐怖症・対人恐怖症・あがり症・話し方パニック・男性恐怖症・表情恐怖・多汗(基本はあがり症でした)
ども、あがり症、そして赤面症に中学生のときなってしまったトマトマトです。
そのあとは視線恐怖症とか対人恐怖症とか多汗・表情恐怖症・男性恐怖症と転げ落ちていってしまいました(>@<)``
いまは回復し、元気になっています!o(~ ~)/~
趣味はビーズとかジャズとかピアノです
私のあがり症と対人恐怖症(赤面症・視線恐怖症)の体験記や克服のヒントを書いています。
最後までおつきあいくださいませ
体験記や治るためのヒント克服法は真ん中にありまーす

 

あがり症治療の末克服した人のブログやサイトを集めてみました part03 

カイのあがり症克服と話し方教室 手の震え・吃音・声の震え・緊張克服体験記

 

手の震えやどもり・吃音、声の震え、あがり症や緊張による話し方の悩みに関するサイト
僕のあがり症と手の震え、吃音の克服体験談もあり。
なぜ克服と相成ったのか参考にして、現在の苦境を一刻も早く抜け出してください。

自分の話し方上達、あがり症や手の震えを克服した体験、経験がそのまま話し方教室になると思う。
話し方といっても、会話がうまくなるよりも、自分自身のベース構築のほうが重要なんだけれど。
何か僕の経験から、前向きに頑張れるようになったら嬉しい!!

項目別に体験記をまとめてます。
該当していない項目でも読めば、参考になると思う。
なぜなら、左のメニューはすべて同じ心の持ちようでよくなることができるのだから。
まずはどんだけ自分が認知の歪みで症状を悪化さえ、損をしているか思い知ろう! 

あとは絶対オススメの会話の格闘術、あがり症克服プログラムについて
無意識から発生する緊張のメカニズムから断ち切ってくれるプログラムです。
僕のあがり症、震えの症状、話し下手に圧倒的効果をあげたセミナーです。
その体験談も書いています。

ともかく、同じ悩みの人の心が軽くなれるとうれしい。
できるよ、がんばろう!! 
僕は頑張って克服したから
無理だと諦めていた時もあったし、あまりに暗すぎる未来を呪ったこともあった。
それでも、結果がついてきた。

一人で孤独に道に迷わなければ、緊張症もあがり症も完全克服できますよ

 

あがり症治療の末克服した人のブログやサイトを集めてみました part02 

 

あがり症は治るのだ! 緊張・手汗・多汗症なんて飛んでけー

〓あがり症が克服に至ったPIYOPIYOのブログです〓
☆あがり症の心労や体験
☆手汗や多汗症の苦労
☆あがり症克服のためにチャレンジした治すための方法の数々
☆あがり症を克服してあんまり緊張しなくなった理由としたこと
☆あがり症克服してから逆に会議や人前での発表が得意になっていった心境の変化
☆他の克服法で全然効果がなかった人でも圧倒的効果を実感できるあがり症克服プログラム体験記
☆PIYOPIYOの感じたことなど

更新不定期ですが
どうか読んで下さいませ彡☆

あがり症治療の末克服した人のブログやサイトを集めてみました part01 

 

あがり症男があがり症をあがるまで 

毎日が不安だった。予期不安というやつだ。あがるかもしれない場面をいつも思い浮かべ怯えていた。どれだけエネルギーを無駄に浪費しただろう。そのくせ万全を期して会議や朝礼に臨んでも、理想通りにいったためしがない。なんにも準備しない人間が普通に平気でやりやがる。これほど屈辱的で落ち込むことはない。すべてにおいて自信がなくなってくる。

今は違う。あがり症の渦からあがることができた。ある人の脳覚醒技術によって、俺は心のコアからあがり症のメカニズムを破壊できた。ひいては俺のあがるルーツをリセットすることができた。どんな対策をとっても悪化していた流れがそれで一変した。感謝しつくせないほどだ。俺の人生はぎりぎりのところで救われた。

人間が変わる時、それは自然に事が進む。不自然な過度の緊張が自然になくなっていくものだ。そんな経験をした。